面倒なバーベキューの後片付けが驚くほど簡単になるテクニックとは!

家族や友人と週末は楽しいバーベキューをしたいという方増えています。仲間と協力しあって買い出しをしたり、会場を作ったり、機材を組み立てたりと皆で準備するのも楽しいひと時です。

 

 

しかし楽しい時間とはあっという間なもので、お開きとなれば片付けをしなければなりません。

そんな時あなたはこんな思いをした事ありませんか?

・準備はみんなあんなに協力的だったのに、片付けは私1人!?

・洗い物だけでも大変なのに炭の処理とか不慣れでよく分からない!

・バーベキューで疲れた、もう片付けする気力が湧かない・・・

でもせっかく楽しい時間を過ごすためのバーベキューですから、片付けもスマートに終わらせて無駄な疲れは溜めずに翌日への糧にしていきたいですよね♪

そこで今回は特に面倒だと思われているバーベキューコンロの片づけが劇的に簡単になる方法をご紹介します!



使うのは厚手のアルミホイルだけ

バーベキューコンロで特に汚れるのが火床部分(炭を置く場所)です。

 

 

真っ黒になった火床をごしごしと洗うのはほんとに大変、いくら磨いてもススは取れないものです。

そこで登場するのがこちら、

 

 

キャンプ用の厚手のアルミホイルです。

 

バーベキューを始める前にを火床部分に敷き詰めるだけで、面倒な炭のお掃除があっという間に終わります!

一般家庭用のアルミホイルでは厚さが足りず破けてしまうこともあるので、このようなバーベキュー用のアルミホイルをオススメしてます。

 

 

 

使い方

火床部分に隙間が出来ないようにアルミホイルを敷き詰めるだけです。側面も覆うようにしっかり敷き詰めます。慣れれば1分ほどで出来る作業です。

しかしこの1分で片付けの所要時間を大幅に削減できるのです。

※厚手のアルミホイルは手を切ってしまう可能性があるので作業時は手袋を着用しましょう

 

あとはいつも通りバーベキューを存分に楽しむだけ!厚手のアルミホイルなのでよほど雑に扱わない限り破ける事はありません。

 

 

バーベキューが終ったらアルミホイルごと炭を包めば、それだけで片付け完了です。

アルミホイルが破けなければ面倒な火床部分の掃除はほとんど不要なほど綺麗な状態を保っています。

※炭をくるんだアルミホイルは大変熱くなっており危険です、取扱は十分に気を付けましょうまた一度火のついた炭は水をかけた位では消えませんので要注意!そのままアルミホイルごと火消し壺に入れて火を消すか、水をいれたバケツに入れたまま様子を見て完全に鎮火しましょう。

 

いかがだったでしょうか?バーベキューコンロのお掃除が楽になるだけではなく、汚れや熱による痛みも減るのでコンロも長持ちするようになるのでおすすめの方法です。

-テクニック

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