テクニック

【炭起こし】キャンプ初心者が絶対覚えておくべき簡単にバーベキューの火を起こす方法【アウトドア】

キャンプなどアウトドアシーンでは欠かせないバーベキュー。青空のもと家族や仲間とやるバーベキューは日頃の疲れも吹き飛ぶ幸せなひと時と言えます。

 

しかしキャンプ初心者でBBQにも不慣れな内は誰もが火起こしで苦戦した経験があるはずです。

お肉や美味しい食材たちが待っているのに肝心の火がなかなかつかず気持ちだけが焦っていく。。

 

 

という事で今回は初心者の方にオススメの簡単にバーベキューの火起こしが出来る方法を2つをご紹介します♪

時短になりますので初心者の方でなくともぜひ実践してほしいテクニックです。それではさっそく見ていきましょう。



その①:火起こし器を使う

火起こし器とは煙突のような筒状の道具です。その中に炭と着火剤を入れあとは火をつけるだけで煙突効果で勝手に炭起こしができる便利グッズです。

 

キャプテンスタッグ バーベキュー用 折りたたみ火起し器 FD 炭焼き名人 M-6638

【使い方は簡単3ステップ】

①火起こし器をバーベキューコンロの火床(炭を置く場所)などに設置し、その中に炭を入れる

②炭を入れた火起こし器の奥に着火剤を入れ、そこをめがけて点火

③あとは煙突効果で炭に十分に火が付くまで10~15分ほど待つのみ!

なんとこれだけの作業で炭にしっかり火がつきます。初心者でも簡単にできますし火起こし器はとてもリーズナブルなグッズなので1つ持っておくことをおすすめします。

 

 

蓋をして火消壺にもなるタイプもあります。

 

 

 

その②:トーチバーナーを使う

トーチバーナーとは大火力の炎が勢いよくでる道具で炙り料理などにも使われるツールです。

 

トーチバーナーについて詳しくはこちら

 

その大火力の炎で炭を炙りつづけ火をつけてやろうという、強引ではありますが確実に火がつく算段です。

【トーチバーナーで炭起こしする手順】

①炭をバーベキューコンロの火床(炭を置く場所)などに、中央にすこし空間が出来るように積み上げる

②中央部分めがけてトーチバーナーで炭に火がつくまで炙り続ける※バーナーの火力は非常に強いので取扱には十分な注意を払いましょう。

 

カセットガスタイプ

 

OD缶タイプ

 

 

いかがだったでしょうか?これらの方法を実践すればバーベキューの準備が各段にスムーズになります。もう何十分もウチワで仰ぎ続けるなんてことからも解放されますよ。

私の場合ですが大規模人数のバーベキューを行う際は火起こし器、少量の炭を起こす場合はトーチバーナーと使い分けています。

ぜひ試してみて素敵なアウトドアライフをお過ごしください。

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