ピザの焼き方・機材

【初心者向き】家庭用オーブンレンジでピザを美味しく簡単に焼く方法【手作りピザ・焼き方】

投稿日:2019年1月14日 更新日:

子供から大人まで大好きなピザ、その楽しみ方は宅配ピザや専門店だけにとどまりません。

近年では家庭で手作りピザを楽しもうと趣味にしている人が増えています。生地から愛情込めて作ったピザはどんなお店の物より美味しく感じますし、調理工程を友人や家族と楽しむ事が出来る為です。そんな素敵な週末もたまにはありですよね。

だけどピザを自宅で焼くのって難しそう、そんなイメージを持っている人が多いのも事実です。

 

 

『そもそも家庭用オーブンレンジでこんな美味しそうなピザに仕上がるの?』

 

安心して下さい、実は焼き方のコツさえつかめばピザは家庭用オーブンレンジで美味しく焼き上げる事が出来るんですよ♪その基本は手作り生地でも冷凍ピザでも変わりません。

それでは美味しいピザの焼き方を見ていきましょう。



美味しく焼くには温度が重要

 

専門店ではピザを焼く際、高温の窯で短い時間に一気に焼き上げます。その中の温度はなんと450℃にも達するほど!

高温かつ短時間で焼き上げるからこそ美味しいピザに仕上がるのです。

 

 

一方家庭用のオーブンではモデルにもよりますが250℃程度しか上がりません。

でも安心して下さい、この温度でもしっかりピザを美味しく焼く方法はあります。

 

 

十分な余熱を行う

 

最も重要なのがこの余熱の工程です。少しでも高い温度でピザを焼く為に十分な余熱を行いましょう。

この工程を怠ると焼きあがるまでに必要以上の時間を要してしまい、お店のような外はパリっと中はモチっとした食感からも離れてしまう残念な仕上がりに。

 

【ひとくちメモ】

レンジの最大限のパフォーマンスで臨むべく余熱をしっかりと!

 

 

ピザのベストな焼き具合を見逃すな!

 

余熱が完了しピザを投入したからといってまだまだ安心できません、ピザ焼きはここからが勝負です。

というのもピザが最も美味しく焼けた瞬間に取り出す必要があるからです、このタイミングがばっちり合うと最高のピザとご対面出来ますよ♪

 

【ピザを取り出す目安】

250度の場合→10分~15分程度

 

しかしこの数字を過信してはいけません!ピザ生地の状態やレンジの種類、または具材によってベストな焼き具合、タイミングは大きく異なってきます。

 

『じゃあどうすればいいの?』

 

答えは簡単です。しっかりピザの様子を観察しましょう。そしてピザが以下の状態になった時が美味しい頃合いのサインです。

・具材がグツグツしている。

・ピザの耳部分がキツネ色になっている。

・生地下部にすこし焦げが出ている。

 

焦げ具合は好みもありますので具材がグツグツして生地がキツネ色になっていたら十分焼けているサインといえます。
※オーブン内の温度を下げないように、確認の際は極力扉を開けずに確認しましょう。
※オーブンレンジにピザ焼きの設定がある場合は上記の方法にとらわれず、まずは設定どおりに行ってみる事をおすすめします。

 

 

ピザ専用オーブンを使う

 

ピザ専用と聞くと高額な物をイメージしがちですが実は1万円くらいで買えちゃうんです。それでいて最高温度が400℃以上のモデルもありかなりコスパが高いです。
※もちろんオーブンレンジのようなスチームなど便利機能は無くあくまでピザ焼く用

ピザ作りをもっと本格的にやってみたいという方にはおすすめの選択肢といえます。

 

ちなみに私は FUKAI さくさく石窯ピザメーカー オレンジ FPM-160 を愛用しています。410℃の高温調理が可能かつ価格は手頃な値段設定になっていてコストパフォーマンスの高いモデルです。FPM-160は使い方も簡単で初心者にももちろんおすすめになります。

 

【FUKAI さくさく石窯ピザメーカー FPM-160】

【  温度帯  】100~410℃
【  サイズ  】35.1×34.6×20.5(cm)
【   重量  】 3.4kg
【保証期間】1年間

 

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