ピザの焼き方・機材

バーベキュー用ピザオーブンを使った手作りピザの焼き方!キャンプに♪【尾上製作所コンパクトピザオーブン】

投稿日:2019年1月13日 更新日:

キャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンで美味しいピザを焼きたいという人、実は最近すごく増えてきているんです。

『私も美味しいピザを外で食べたいけど、電源も使えない場所でどうしたらいいの!?』

そんな声もよく聞くようになりました。

 

そこで今回はバーベキューコンロに載せるだけで簡単に使えるアウトドア用ピザオーブンの使い方をレビューします。

 

そのピザオーブンというのがこちら、

 

尾上製作所のコンパクトピザオーブンです。

 

画像のようにバーベキューコンロに載せるだけで、本格石釜顔負けの高機能ピザオーブンに早変わり。

生地から作った手作りピザはもちろん、市販の冷凍ピザだってお店のように本格的に仕上がります。

それではさっそくコンパクトピザオーブンの特徴や使い方を紹介していきましょう。




コンパクトピザオーブンの特徴

 

こちらが尾上製作所コンパクトピザオーブン本体です。

 

【付属品】
・左)ピザピール  右)ピザストーン

ピザの出し入れに便利なピール付き。

右側のピザストーンはコンロ内に設置し、この上に生地を置いて焼きます。

このピザストーンがよりピザを美味しく焼き上げる秘訣になってきます。

 

 

使用時はこのように、炭火を起こした状態のバーベキューコンロに設置します。

画像のBBQコンロは尾上製作所のイクシードバーベキューコンロSサイズ、コンパクトピザオーブンとジャストフィットするのでおすすめです。

 

 

使い方

 

①BBQコンロが強火の状態でオーブンを載せる

BBQコンロ内に炭を多めに投入し強火の状態で、コンパクトピザオーブンを載せます。

オーブンは非常に熱くなるので、付属のピザストーンはBBQコンロに載せる前にオーブン内に設置しておきましょう。

しばらく待っていると温度計が上昇していきます。

 

 

理想は300度近くまで温度を上げましょう。

それが難しい場合は200度までいけばピザを焼くことは可能です。

※温度が足りない場合は炭を足すなどしてかBBQコンロの火力を上げます。

 

 

②ピザをオーブンに投入

 

温度が300度近くまで(難しい場合は200度)達したらピザを投入します。

まずは付属品のピザピールの上にクッキングシートを敷き、さらにその上にピザを載せます。

 

 

そのままクッキングシートごと、オーブンの中のピザストーンにピザを載せます。

クッキングシートを敷くことでピザ生地の張り付きを防ぎ、作業が大変スムーズになります。オーブンのお掃除も楽になりますよ。

 

 

③窓からピザをチェックしながら焼く

 

具材がぐつぐつしだして生地の耳部分がキツネ色、生地裏側にすこし焦げめが付いた頃合いがベストな焼き上がりです。

 

【焼き上がり所要時間目安】

・300度の場合・・・2~3分

・200度の場合・・・3分~4分

 

しかし、ベストな焼き上がり時間は生地の種類や温度で大きく変動します。

そこで窓からしっかりチェックし耳の部分がキツネ色になったら出しましょう、油断していると裏側が焦げ焦げってこともあるので注意!

窓から見にくければ扉をあけてチェックしてもOKです。裏側をすこし覗けば焦げ具合も分かります。ただしオーブン内の温度が下がるので開けすぎ厳禁!

 

 

美味しく焼き上げたピザを青空のもと食べるのは最高の一言♪

 

 

本格ピザオーブンなのにコスパも高い

 

尾上製作所コンパクトピザオーブンはアウトドア用ピザオーブンでありながら、ステンレス製、しかもピザストーン付きの本格仕様です。

表面はパリっと中はモチっと出来上がる高性能なアイテムでありながら、お値段はかなりお手頃な価格設定となっています。

【尾上製作所 コンパクトピザオーブン】

●本体サイズ:37.5 x 29 x 13cm
●重量:3kg
●材質:本体ステンレス

【尾上製作所 イクシードバーベキューコンロ シリーズ】

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